初アラジン行ってきました〜*\(^o^)/*2016/04/03 16:16

なんとなんと初アラジン行って参りました〜(^o^)
しかも四季演目、最後に観たのが2014年の夏、実に1年と8ヶ月ぶり‼︎ビックリです‼︎そんなに離れてたんですね〜しかもこのチケット、抽選予約。つまり私はもう2年以上も自分でチケットを取ってないんです〜★あ、そんなことはどうでもいいですね。

久しぶりの海劇場。懐かしい雰囲気です。
そしてキャストボード。おー知ってる人が1人もいません!こんな事は初めてじゃないですかね?出演者ではなく、スタッフ側にはお馴染みの名前が連なっていましたけど。

まずはオープニング。ジーニー登場。瀧山久志さん。流暢な話しっぷり、抑揚の付け方、声の裏返り方、誰かに似てる。というかそっくり!そう、bayfmDJの伊津野亮さんにそっくりですよね!?もしかして彼って踊って歌えたの??なんて考えちゃいました☆めちゃくちゃテンポ良くて気持ちいいです♫

そしてアラジン、島村幸大くん。この役ほとんど出ずっぱりです。走って跳ねて歌って踊って、これは体力いりますねー若くなきゃ出来ないですねーすごく頑張ってましたけど、途中から胸の汗がすごくて、ライトにキラキラ(ギラギラ?)光ってるのが気になって気になって★あのベスト、相当汗臭いだろうなあなどと考えてしまいました。

そしてジャスミン。齋藤舞ちゃん。なんかちっちゃい。アラジン役に合わせてでしょうか。そして2人とも今時の若い子とは思えないようなバランス…顔が大きい…いやいや、舞台映えはするのでいいのかもしれませんね。でもアンサンブルで踊ってる女性たちの方がずっとスマートでキレイに見えたのは私だけ?
アンサンブルと言えば、いやあやっぱり四季のダンスは素晴らしいっ!これぞ劇団の醍醐味♬

この作品はジーニーの出来不出来にかかってると言っても過言ではないと思います。デスノートのデュークのような存在ですね。あと彼が出てくるたび、派手なパフォーマンスが始まるので、ミュージカルというよりも、エンターテイメントショーを観たような感覚です。そう、ショーなんですよ、ショー!

全体的には楽しめましたし、魔法のジュータンも素晴らしかったです。でもこう、感動する胸が震えるようなナンバーがないんです。なのでリトルマーメイド同様、また観たい!という気持ちにはなれませんでした(⌒-⌒; )
あーキャッツ大阪ですねー抽選予約しちゃおうかなあ…

初リトルマーメイド(今ごろっ!?)ベテランキャストの贅沢な使い方にビックリ!2013/08/14 00:52

初リトルマーメイド。今頃っ!?ってやつです。
しかも四季観劇も3月のオペラ座以来…。
いやはや最近はずーっとレミゼにハマッてましたから。
満員御礼の中、2F最前列で観てきました。

谷原志音アリエル。実は少し前に秋さんにキャスト変更し、ガッカリしていたところに、今週また元に戻ったもの。いえいえ、決して秋さんを嫌っているわけではないのです。ただ、彼女は観たことがないし、評判は上々なので、ぜひとも彼女で観たかったのです。
その評判とおり、透き通るのびやかな声、表情豊かな明るいアリエルでした。しかもナイスバディ(^ω^) ただ相手役の竹内君が以上に顔小さいため、並ぶと顔が大きく見えてバランスが…(笑)あと、以前言われていた四季独特のクセのある言い回し・発生方法はほとんど無くなっていました。オリジナルの貫禄さえ出てきたような?

エリックは竹内君。彼は春めざからのお気に入りキャストの一人です。なかなかスマートな王子を好演しておりました。ただ、ちょっとキーが高めかな?後半は相変わらず汗だくになっておりましたし(;^ω^)上川エリックも観てみたかったですねぇ。彼の方が志音ちゃんとのバランスはいいかも?実はエリック事態、あんなに出番があるとは思っていなかったので驚き。カーテンコールも常にアリエルと同時ラス登場だし。

トリトンは村さん。すごくトリトンらしいトリトンだった気がします。その歌声はなんだか懐かしく、ファントムを思い起こさせました!ただ、あのファイヤー吊はつらいだろうな…という目で見てました。両足がひとつになってるあの衣装のために、カーテンコールでのチョコチョコした小股の歩き方が超可愛かった(´∀`)

アースラは原田真理さん。この方は全くの初見。何に出ていたのでしょう?彼女はセリフも歌も安定していました。ただもう少し毒気があっても良かったかな?あと一歩の迫力が欲しいところでした。

飯野セバスチャン。いやあウワサはいろいろと…。この役、ものすごく出番が多いですよね?メインソングのメインだし。踊りは結構あるし、笑わせなきゃいけないし…。さすが飯野さん!って感じでした。いやあ、あっぱれ!です。最後に記憶に一番残ったのは、このセバスチャンでしたよ。

驚いたのはスカットル、荒川さん!?えーかもめですよ??あの荒川さん???カニの飯野さんといい、荒川さんを鳥にしてしまうなんて、なんて贅沢な使い方!劇団四季恐るべし…。あの華麗なるタップダンスは、クレイジーフォーユーのサムを思い起こさせました。

あとアースラの手下、2匹のヘビのかたわれがあの一和君!これもビックリでした。もちろん上手かったけど、ちょっと勿体ないかな…?彼ならもっとほかの役もこなせると思うのに。

全体的な感想としては…内容が…薄っぺらい…わかってたことだけど。歌もこれといって印象に残るものがない。作り方として非常に「子供向け」を強く感じます。まあ元がディズニーだからその通りなんですけど。アリエルのお姉さんたちのシーンなんて「アイーダ」のアムネリスの「お洒落は私の切り札」にそっくり。あと、お城の料理人のもてなしシーンは「美女と野獣」の「ビーアワーゲスト」に似てます。それがディズニーのカラーといってしまえばそれまでですが、私にとってはただの二番煎じに思えてしまって…。うちの旦那は、最後の海の王様トリトンが登場するシーンなんか、ただの茶番に見えた、と。逆に私が子供だましに見えた魚の動きは「素晴らしい」と褒めてました★

この作品は「完成度」とか「キャスティング」だの言う以前に、内容と歌に魅力がなく、よっぽどのことがない限り、もう観ることはないと思われます。ディズニー好きの子供へのミュージカル入門編としてはいいのかもしれませんが。

来月は久しぶりの「ウイキッド」です!こちらは私が観ていたころはキャストも一新されているので、非常に楽しみ!朴エルファバ、ぜひ観たいです!!