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    <title>劇団四季ミュージカル</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Mon, 09 May 2016 13:15:58 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>スィーニー・トッド初にしてラスト観劇～(^O^)</title>
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      <pubDate>Mon, 09 May 2016 11:30:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2016-05-09T13:15:58+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2016-05-09T12:00:18+09:00</dcterms:created>
      <description>映画を観てから気になっていたこの作品。&#13;&lt;br&gt;
一度は観ておこうとGWにチケット入手。&#13;&lt;br&gt;
初観劇でございます(#^.^#)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
池袋の芸術劇場、ここも初です。&#13;&lt;br&gt;
いやあキレイなトコですね。吹き抜けでカッコいい造りだし。&#13;&lt;br&gt;
パン屋おむすびやなどあって、小腹にやさしいですね♫&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まず感じたのはみんな、何言ってるかわからないよ！！&#13;&lt;br&gt;
アンサンブルだけでなく、市村さん、武田君、もっと一音一音はっきり言わないと～これ、四季だったら降ろされてますね？&#13;&lt;br&gt;
四季を観ていたころはあのわざとらしい発音が気になっていたけれど、こうして比べるとあれは舞台としては正しかったのですね。だって何言ってるかわからなければ伝わらないじゃあないですか！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キャスト別の感想を述べると…&#13;&lt;br&gt;
市村さん、期待はあまりしていなかったけど、やっぱり声出てませんでしたね。雰囲気は十分あると思うのですが、セリフも歌もブチブチ切れて、聴きずらい。何度も言いますが、全盛は過ぎました…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大竹しのぶさん。もちろん舞台で拝見するのは初です。&#13;&lt;br&gt;
いやあ素晴らしいですね。この役でこの舞台のすべてが決まるといっても過言ではありません。テレビで見るおどおどした喋りからは想像も出来ない堂々っぷり！ただ、歌はやはりいまひとつ…でもそれを上回るほどのセリフ回しの上手さ。さすがです！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
武田真治くん。これって子供の役だったんですね？なんか知らない人がみたらちょっと知能遅れの人みたいです。あ、でも頭が弱いのは合ってるのか？後半慣れましたが、最初はホント、何言ってるかわからず、苦労しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
吉本美代子さん。彼女はずっと下を向いた乞食の役なので、誰がやっているのかわからないですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
田代君と唯月ふうかちゃん。&#13;&lt;br&gt;
この舞台でまともな歌を聴けるのはこの２人だけなような気がする…。「ジョア～ンナ～♫」は映画でも唯一耳に残ったフレーズです。一番ミュージカルらしいキャスティングでしたね。世間知らず的な設定も、この２人には合ってたように思えます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あと、暗い話だとはわかっていたけれど、ホントに暗い…。しかもあの音演出には驚かされる！心臓止まっちゃうよ～★だからミセス・ラジェットのノリは貴重ですね。あれが笑いを誘って和ませてくれます。&#13;&lt;br&gt;
宮本亜門さんの演出は…これだけじゃ判断しかねますが、あまり好きではないかも？どうしても映画と比べてしまうのも理由のひとつですけど…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この作品は「聴かせる歌」がなく、つまり、歌で感動することはないので、ミュージカルというよりも普通のお芝居を観た感じです。&#13;&lt;br&gt;
これはこれで面白いのですが、物足りなさをぬぐえません。&#13;&lt;br&gt;
あ～心に響く歌を聴きたいです！歌を聴いて心震える思いをしたいです＼(◎o◎)／！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キャッツ大阪かあ…やっぱチケット取れば良かったかなあ…(&amp;gt;_&amp;lt;)&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>四季以外</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>初アラジン行ってきました〜*\(^o^)/*</title>
      <link>http://matsuta.asablo.jp/blog/2016/04/03/8064412</link>
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      <pubDate>Sun, 03 Apr 2016 16:16:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2016-04-03T17:13:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2016-04-03T17:13:34+09:00</dcterms:created>
      <description>なんとなんと初アラジン行って参りました〜(^o^)&#13;&lt;br&gt;
しかも四季演目、最後に観たのが2014年の夏、実に1年と8ヶ月ぶり‼︎ビックリです‼︎そんなに離れてたんですね〜しかもこのチケット、抽選予約。つまり私はもう2年以上も自分でチケットを取ってないんです〜★あ、そんなことはどうでもいいですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
久しぶりの海劇場。懐かしい雰囲気です。&#13;&lt;br&gt;
そしてキャストボード。おー知ってる人が1人もいません！こんな事は初めてじゃないですかね？出演者ではなく、スタッフ側にはお馴染みの名前が連なっていましたけど。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まずはオープニング。ジーニー登場。瀧山久志さん。流暢な話しっぷり、抑揚の付け方、声の裏返り方、誰かに似てる。というかそっくり！そう、bayfmDJの伊津野亮さんにそっくりですよね！？もしかして彼って踊って歌えたの？？なんて考えちゃいました☆めちゃくちゃテンポ良くて気持ちいいです♫&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そしてアラジン、島村幸大くん。この役ほとんど出ずっぱりです。走って跳ねて歌って踊って、これは体力いりますねー若くなきゃ出来ないですねーすごく頑張ってましたけど、途中から胸の汗がすごくて、ライトにキラキラ(ギラギラ？)光ってるのが気になって気になって★あのベスト、相当汗臭いだろうなあなどと考えてしまいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そしてジャスミン。齋藤舞ちゃん。なんかちっちゃい。アラジン役に合わせてでしょうか。そして2人とも今時の若い子とは思えないようなバランス…顔が大きい…いやいや、舞台映えはするのでいいのかもしれませんね。でもアンサンブルで踊ってる女性たちの方がずっとスマートでキレイに見えたのは私だけ？&#13;&lt;br&gt;
アンサンブルと言えば、いやあやっぱり四季のダンスは素晴らしいっ！これぞ劇団の醍醐味♬&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この作品はジーニーの出来不出来にかかってると言っても過言ではないと思います。デスノートのデュークのような存在ですね。あと彼が出てくるたび、派手なパフォーマンスが始まるので、ミュージカルというよりも、エンターテイメントショーを観たような感覚です。そう、ショーなんですよ、ショー！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
全体的には楽しめましたし、魔法のジュータンも素晴らしかったです。でもこう、感動する胸が震えるようなナンバーがないんです。なのでリトルマーメイド同様、また観たい！という気持ちにはなれませんでした(⌒-⌒; )&#13;&lt;br&gt;
あーキャッツ大阪ですねー抽選予約しちゃおうかなあ…&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>リトルマーメイド</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>濱田めぐみ20周年記念コンサート＼(^o^)／</title>
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      <pubDate>Thu, 31 Mar 2016 10:18:59 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2016-03-31T11:15:04+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2016-03-31T11:15:04+09:00</dcterms:created>
      <description>レビューが前後してしましました。&#13;&lt;br&gt;
1月に濱田さんの20周年コンサートに行ってきたんですよ～(^O^)&#13;&lt;br&gt;
いやあ、コンサートなんて久しぶり！&#13;&lt;br&gt;
ていうか、こういう座って聴く類は初めてです。&#13;&lt;br&gt;
どんなんだろう？と興味津々で臨みました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まずは♪Home (美女と野獣)&#13;&lt;br&gt;
これが最初とは意外でした。&#13;&lt;br&gt;
後のMCで初めての主役をもらった思い出の曲と聞いて納得。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
前半は劇団四季シリーズ。&#13;&lt;br&gt;
いやはやこんなに歌ってくれるとは思いませんでしたよ、感激！&#13;&lt;br&gt;
しかも日本語詞で！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　♫Written in the stars (アイーダ)&#13;&lt;br&gt;
　♫Defying gravity (ウィキッド)&#13;&lt;br&gt;
　♫Slipping through my fingers (マンマミーア)&#13;&lt;br&gt;
　♫Memory (キャッツ)&#13;&lt;br&gt;
　♫What I did for love (コーラスライン)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「この手をすり抜けて」はもう涙涙…(T_T)&#13;&lt;br&gt;
実際の舞台でももうこの歌は涙なしでは聴けません！&#13;&lt;br&gt;
どうしても私の娘と重なってしまって…いやまだ高校生なんですけどね、いずれこういうことになるのだと想像して泣けてくるんですよ～&#13;&lt;br&gt;
この曲でこれじゃあ「自由を求めて」はどうなるんじゃあ～などと心配したのですが…&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やっぱりこの曲は舞台ありきですね。グリンダとの掛け合いをカットすることでアレンジしたせいもあるのでしょうが、あの舞台での感動は得られません。（ウイキッドの毎回あのシーンで泣いてた私）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
濱田さんの舞台は四季時代からいろいろ観てきましたが、やはり一番はエルファバ。&#13;&lt;br&gt;
濱田節全開のあのナンバーに勝るものはありません！&#13;&lt;br&gt;
もう二度と観られないのは本当に悔しい！残念です(T_T)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
前半ラストのメモリーは歌い上げてくれました！彼女は名古屋公演でグリドルボーンを演っていたはずですが、グリザベラも観てみたかったですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回のゲストが塩田明弘＆鈴木壮麻さん！&#13;&lt;br&gt;
そしてなんと、オペラ座の怪人「Music of the Night」が聴けたんです～もう鳥肌もんですよ！！これだけでもう来た甲斐あるってもんです！いやいや、それだけ感動したってことです＼(◎o◎)／！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
後半は退団後のナンバー。&#13;&lt;br&gt;
正直、知らない歌ばかり★&#13;&lt;br&gt;
でも♪愛は死なず (ラブ・ネバー・ダイ)はすごかった♥&#13;&lt;br&gt;
これは実際舞台を2度ほど観に行きましたが、その時も鳥肌がたった歌。決して得意でない超ソプラノ域。でもそこは濱田さん、しっかりと歌いこなしてました～素晴らしい～尊敬します～(&amp;gt;_&amp;lt;)&#13;&lt;br&gt;
彼女自身、すごく苦労した話もされてました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
全体的にはすごく満足できるコンサートでした。&#13;&lt;br&gt;
濱田さんのグダグダMCも聞けて、なんか大阪のオバちゃんぽいところも垣間見れて★&#13;&lt;br&gt;
でもやっぱり舞台の役の中で歌う濱田さんがいいなあ…と思いました((+_+))&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>四季以外</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ジギルとハイド観てきました～＼(◎o◎)／！</title>
      <link>http://matsuta.asablo.jp/blog/2016/03/30/8060271</link>
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      <pubDate>Wed, 30 Mar 2016 16:18:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2016-03-30T16:45:56+09:00</dcterms:modified>
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      <description>ものすごい久しぶりの観劇！昨年の夏「サンセット」以来、なんと8ヶ月ぶりです(&amp;gt;_&amp;lt;)いやはやびっくりですね～。そして演目はやはり四季ではありません★&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
国際フォーラム、も初です。四季以外は帝劇か日生でしたから。ここは有楽町から地下で東京駅までつながっています。四季は土曜公演の場合、17：30開演なのに、これは1時間も遅い18：30始まり。おかげで帰りの便利な直行バスの最終に乗れませんでしたよ(T_T)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実は石丸さんは初見！私が四季を観はじめたのが、ちょうど彼が退団して間もなくでした。なので彼は私の中で「テレビ俳優」的な存在でしたね。歌えるのに勿体ないなあ…などと思ってました。&#13;&lt;br&gt;
率直な感想は…「上手い」です。変なクセがなく、歌も演技も安定しています。ほとんど出ずっぱりのこの舞台。しかも精神分裂した1人2役のようなもの。彼のファントム、観てみたかったですね～。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして濱田さん。いやはや最初にあの格好で登場した時にはちょっと笑っちゃいました。だってあの歳であの脚出しはちょっと犯罪に近い近くないですか？？先日25周年記念コンサートに行って、素顔の彼女をみてきただけに、そのギャップが…★でもさすが、歌は素晴らしい！演技も可愛らしい一面を見せるところとか、すごく役どころをつかんでいると思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そしてもうひとりの主役、笹本さん。彼女はこの役、合ってると思います。ジギルを思い続ける素直で一途なお嬢様。見た目もキレイだし、ひとくせある汚れ役より、こういうわかりやすい単純な役がピッタリ。&#13;&lt;br&gt;
キャスティングとして成功している舞台ですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
内容としては…わかりやすくていいのですが、主役には感情移入できない作品ですね。私の気持ちは完全に濱田さんにいってました！&#13;&lt;br&gt;
あと、四季以外の舞台を観ていつも思うのが…アンサンブルの踊りが貧弱でお粗末！今回は特に年配の役どころが多いせいでしょうか、もたついた印象を受けました。それにしてもキレがないんですよね～その点四季はバッチリ揃ってるし、キレイ！この辺が一つの劇団で演る利点なのでしょうね。これはレミゼでもすごく感じました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それなりに楽しめましたが、もう一度観たい！とは思えませんでした。&#13;&lt;br&gt;
なかなかいい舞台・作品には巡り会えないものですね…(&amp;gt;_&amp;lt;)&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>四季以外</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>サンセット大通りがロングランにならないのがよくわかりました((+_+))</title>
      <link>http://matsuta.asablo.jp/blog/2015/07/09/7704112</link>
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      <pubDate>Thu, 09 Jul 2015 13:22:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-07-09T14:04:16+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-07-09T14:04:16+09:00</dcterms:created>
      <description>濱田さんと柿澤君が観れる、ということで取りました「サンセット大通り」赤坂ACTシアターも初めてです。雨の降りしきる中待つこと数分。こんな天気なのだから早めに開場してくれてもいいのに…と思いました。中に入ると人がいっぱい。階段には花がいっぱい。ここは1階席が下に降りる形なのですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
始まって数分。ん？セリフが聞き取りずらい？そういえば四季を離れてから感じるんですけど、一般舞台の役者さんのセリフって結構わからないことが多いです。これを思うと四季はしっかりしてたなあ…と。当初はあのわざとらしい発音があまり好きではなかったですけどね★&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
えーとまず、全体の感想から延べさせてもらうと…「がっかり」でした。何にってストーリーに、です。演出にも問題があるのでしょうか、ちっとも「面白くない！」山場もなければどんでん返しもない、こんなにはっきり言ってブーイングを受けかねませんが、それでも私には「ナシ」の舞台です。1幕は眠気を我慢するのに必死でした(&amp;gt;_&amp;lt;)ロイドウエバーの作品とは思えぬほど、歌が全然耳に残らない。大体登場人物に感情移入が出来ません。役者さんがみな上手いだけに勿体ないです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そう、一番の目的の濱田さん。&#13;&lt;br&gt;
相変わらずの美声ですね。濱田節聴けましたし、その役どころの通り、存在感抜群です！それに関しては満足です。精神が崩壊していく演技も素晴らしかったし、彼女単体で言えばパーフェクトに近いデキでしょう。だからこそ、勿体ない！と思ってしまいます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
第二の目的、柿澤君。&#13;&lt;br&gt;
彼も同じです。彼自身としてはいい出来です。演技も歌も申し分ないと思います。また繰り返します、だからこそ、勿体ない。&#13;&lt;br&gt;
そうそう、ベティ役の夢咲ねねさん。初見です。彼女可愛いですね。宝塚あがりということで演技も歌も安定感がありました。柿澤君との息も合ってたと思います。ノーマと対照的だったのも良かったですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この作品、20年前にトニー賞7部門も取っているんですよね？ん～理解しがたい…もしかして英語だとしっくりくるとか？いやいや基本ストーリーは変わりませんよね？ロングランにならないのは納得です。&#13;&lt;br&gt;
とにかく、ちょっと期待していただけに落胆の大きさは隠せません。&#13;&lt;br&gt;
次は納得する舞台を観たいです！&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>今年2度目のレミゼ、成長した福井さんが観れましたヽ(^o^)丿</title>
      <link>http://matsuta.asablo.jp/blog/2015/05/20/7638008</link>
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      <pubDate>Wed, 20 May 2015 22:46:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-05-20T23:34:28+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-05-20T23:34:28+09:00</dcterms:created>
      <description>今年2度目のレミゼ、行ってきました。キャストは福井バルジャンを除いて総入替に近いです。まあ、それを狙ったようなもんですけど。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まずは福井バルジャン。いやあ成長してましたね〜(えらそー)前回観た時も感じましたが、さらに輪をかけて、という印象です。演技にも歌にもゆとりが出てきたというか、なにせ2年前は必死さが伝わってきましたからね〜声もよく裏返ってたし(・_・;)細かい演技も増えていたし、歌が安定してました。ただやっぱり彼はバルジャンじゃないんですよね…これは好みの問題ですかね？彼はやっぱり「マンカストラップ」ですよね！(古いっ)でもあれはまさにハマリ役でした。あ〜また観たいな〜（*^_^*）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
次に述べるは上原アンジョルラス。カッコ良かった〜ちゃんとカッコイイ若きリーダーでした(≧▽≦)なんてったって前回は「卵」でしたから(笑)やっぱ見かけって重要なんだな、と思い知らされました。だって歌はよかったんですもの。上原さんは歌も演技も立ち姿もすべてOK!&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回残念だったのは笹本エポニーヌ。彼女歌はいいんですけど、表情がかたい、というか伝わってこない。期待していただけに残念です。エポが合わないのかな？昆さんの方がずっと好みです。それにきれいすぎて観てて「マリウス、なんでコゼット選ぶの？」って思っちゃう★&#13;&lt;br&gt;
そうそう、マリウスといえば原田くん。丸いなあ顔が。それに演技が熱い。もしかしてそれでいいのかもしれないけれど、私の中でマリウスは映画のマリウスなので、田村くん押しです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
テナルディエは萬谷さん、初見です。ちょっと迫力に欠けるかなぁ？歌で完璧夫人に負けてました。私的にはKENTAROさんに軍配です。その婦人といえばなんか誰が演っても同じにみえるのですが…体形もほぼ一緒だし、声もみんな出てるし。これってかなり失礼な発言！？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後にジャベール。川口さんです。もう彼は私の中で完璧なデフォルトジャベール。セリフがそのまま歌になっている曲が多い中で、「Stars」はすごく聴かせどころのある、これだけで成り立っている歌。私の好きな曲ベスト2です。ちなみに1は「on my own」(^^♪&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
全体的にすごく良いデキで良かったと思いますが、前回ほどの感動はありませんでした。単純に前回は久しぶりだったからかな？5.6か所涙うるうるきてましたからねぇ。&#13;&lt;br&gt;
もうこれで今年見納めです。また2年後に演るとしたら、別バルジャンを観たいと思います＼(◎o◎)／&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>レ・ミゼラブル</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>DEATH NOTEー濱田さ〜ん、こっち来て〜(&gt;_&lt;)</title>
      <link>http://matsuta.asablo.jp/blog/2015/04/26/7620035</link>
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      <pubDate>Sun, 26 Apr 2015 18:23:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-04-26T23:28:39+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-04-26T18:57:01+09:00</dcterms:created>
      <description>レミゼに続いて今週末はDEATH NOTEです。&#13;&lt;br&gt;
四季とレミゼ以外のミュージカルはほとんど観ないです。吉川のセンポ以来？(いつの話だ！？)まあ、目的は濱田さんですけど？あ、でも柿澤君も観たかったですし。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そうそうその柿澤君ですが、これがすごい！何がすごいって最初から最後まで叫びっぱなし！ってのは大袈裟ですが、でもホント叫ぶように張り上げる歌の多いこと。あれは大変ですね〜。でも彼は頑張ってましたね〜「春めざ」を思い出しました。制服きた高校生役だったし。いや成長してましたよ、歌はもちろんですけど、演技もよりスムーズにアドリブも効かせてましたね。まあもともと上手い人ですけど。デュークとの掛け合いも良かったですね。この月ーライトは、初めは真面目で正義感溢れていて、それが徐々に狂気じみていくといく役所です。まあ十分合格点ではあるのですが、彼の本質なのか、ちょっと真面目さが残ってしまっているかな？と感じました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
次に語るは濱田さんです、が。出番が少ない！1幕なんて最初ちょこっとデュークとのやりとりがあるだけ。2幕にしてもセリフ自体はすごく少ないし、ソロの歌も1曲だけ。仕方ないですけどね。そんな中でもミサミサに捧げる？歌はさすが！でした。決して張り上げているわけではないのに、抑えに抑えた絞り出すような声で、どうしてあんなに響かせることが出来るのでしょう。もう脱帽です！と、ここで私がどうしても言いたいことが！濱田さん、常に反対側だったんですよ！ホントにここまで徹底してるか！ってくらい、ずーっと逆側！こっちにきたかと思えば背中を向けてるし…心の中で叫んでましたよ「濱田さん、こっち来て！」と。まあ抽選予約で取れた席ですから諦めるしかないんですけどね(ｰ ｰ;)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あとこの人なくしてはこの舞台は成り立なかったであろう人物、そうデューク役の吉田鋼太郎氏。最近はテレビですっかりお馴染みの彼ですが、元々は舞台人、観せ方を知ってます。とにかく笑わせてくれました。アドリブも満載。加賀さんにマントを踏まれるシーンなんてわざわざやり直す演出でしたから。あとはミサミサのコンサートの後の息切れさえも笑いに変えて見せ場にしてしまってます。とにかく出番が多いし、セリフも多い。この舞台はデューク次第で全く別なものになりますね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう一人の主役について、そう小池徹平君です。正直言うと「え彼歌えるの？」なんて疑っていたのですが、ちゃんと歌えてましたね（笑）Lの姿勢が猫背なので、あの体勢で歌うのは結構しんどかったのではないかと。それを考えたら上出来ですよね。(なんて上から目線…σ^_^;)&#13;&lt;br&gt;
ミサミサ役のふうかちゃん。可愛いとは思うのですが、どうにもスタイルが…体のバランスが…格好悪い…なんて言ったらファンに殺されそうですね、やめておきましょう。彼女もよく声出ていたと思います。役が役なので「歌の上手いアイドル歌手」の域を超えませんが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後に触れていいんでしょうか…彼のことに…そう、かの大御所、大ベテラン、日本ミュージカルの巨匠(？)について…。いや、私は声を大にして言いたい！「加賀さん、引退してください」と。昔どれだけ凄かったかは知りませんが(彼の若い頃はテレビでの演技しか知らないので)もう限界では？歌だけではなく、もうセリフも何を言っているのか聞き取れません！滑舌悪すぎ、そして歌はもう論外。舞台で聴かせる音になっていません。どうか、ネームバリューだけで彼を使うのはやめにしましょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
全体としてはよくまとまっていたと思います。でもこれって原作を知らない人が観て、内容把握できるのかなぁ？と思いました。正直この舞台は全く期待していなかったので、その分満足感を得られました。もう一度観たいかと聞かれたら、うーん…(ｰ ｰ;)ですが…。&#13;&lt;br&gt;
わずかですが濱田節を聴けたので良しとしますが、もっともっと思いっきり歌う彼女が観たいです(&amp;gt;_&amp;lt;)&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>超久しぶりの観劇レミゼは涙涙の連続でした＼(◎o◎)／！</title>
      <link>http://matsuta.asablo.jp/blog/2015/04/18/7614537</link>
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      <pubDate>Sat, 18 Apr 2015 23:51:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2015-04-19T00:33:22+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2015-04-19T00:33:22+09:00</dcterms:created>
      <description>超〜久しぶりの観劇です。&#13;&lt;br&gt;
昨年の夏以来？？？しかも四季ではなくレミゼ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もちろん福井さん狙い。でもほんとはバルジャンは吉原さんの方がいい。個人的には福井さんはジャベールの方が合ってると思っています。&#13;&lt;br&gt;
でも今回彼はバルジャンのみ。なので私の理想は実現せず★何はともあれ久しぶりの観劇なので感動ひとしおです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
福井バルジャン、成長してました！こんな上から目線の言い方で恐縮ですが、前回裏返ってた声もなく、しっかり力の入った発声と動きになっていました。不安げな部分もかなり解消され、安定した演技でした。でもやっぱり彼はバルジャンじゃない。これがもう何年も演っていくとしっくりいくものなのでしょうか。山口を超えられるのえんでしょうか？んー…とくと見守っていきたいと思います？？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
鎌田ジャベールは安定してます。しっかり定番の、安心して観られる演技。KENTAROテナルディエも同じ。私の中で彼がオリジナルですね。磯貝コゼットも和音ファンティーヌも安定。&#13;&lt;br&gt;
そして私の好きな昆エポニーヌ。いやあ、さすがです。泣かせます。彼女は上手いですね〜歌も演技も。ついつい感情移入しちゃいますね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちょっとショックだったのが野島アンジョルラス。え？なんか丸くなっていませんか？体形が卵？学生の役なのに貫禄ついたおじさんになってます〜(゜_゜)どうしちゃったんでしょう？？いいもの食べ過ぎた？おかげで？前にも増していい声が出ていましたが、あの見かけはちょっといただけない…頑張って痩せてほしい！かっこいいリーダーの姿が台無しです〜&#13;&lt;br&gt;
あと子役もイマイチだったかな？前回の方がレベルが上かな？好みもありますが…&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回は何度もうるうるしちゃいまいた。久しぶりだから？そういうお年頃？今までなんともなかった場面にいくつも涙しちゃいまいた。こんなんでラストシーンはどうなっちゃうんだろう？？と心配していたら案の定、もう大変！しゃくりあげるのを抑えるのに必死でした(◎_◎;)相変わらず「民衆の歌」はきますね〜&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
全体的にすごくまとまった良い仕上がりだったと思います。&#13;&lt;br&gt;
次は来月16日です。楽しみは笹本エポ。昆さんとはまたちがう素晴らしいエポニーヌをみせてくれると思います。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>レ・ミゼラブル</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>新作発表「アラジン」またまたディズニー!?＼(◎o◎)／</title>
      <link>http://matsuta.asablo.jp/blog/2014/10/01/7447259</link>
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      <pubDate>Wed, 01 Oct 2014 16:01:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-10-01T16:26:42+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-10-01T16:26:42+09:00</dcterms:created>
      <description>最近はもっぱら新作「アラジン」の話題でもちきり(?)ですね。&#13;&lt;br&gt;
個人的には魅力ないですね…((+_+))アンチディズニーとまでは言わないですが、こう立て続けにでは…優秀な人材を失い続けている現在、ディズニーに頼るしか道はないのですかね？？リトルマーメイドを観てわかっていることですが、「子供向け・ファミリー向け」であることは明白で、万人向け、もしくは初心者向けのライトな演出になるのは目に見えてます。まあ四季も生き残ることに必死(?)なのでしょうが、もう少しヘビーユーザーの気持ちも汲んでほしいものです。これでは古いファンが離れていくのは当然と言わざるを得ないでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちなみにリトルマーメイドは１度しか観ていません。アラジンもたぶん１回は足を運ぶと思いますが、それで終わらないことを祈ります…。来春には第２弾が公開されるという、大ヒットの「アナ雪」も近いうちに舞台化となるのでしょうか？？あれもかのイディア・メンデルさまが歌い上げたので観ましたが、内容的には…(ー_ー)あれ？やっぱり私ってアンチディズニー？？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんか批判的なことばかり書いてしまいましたが…来年北海道に「CATS」が行くというニュース。子供の大学受験が終わったあかつきには、家族でリッチに北海道旅行をしよう！と計画しており、その矢先にこの発表！まさにグッジョブ！巡業に入ってからは一度も観れていないので、すごく楽しみです～(#^.^#)やっぱCATSは最高ですよね～♪&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>観劇記録外</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>1年ぶりのウイキッドは超新鮮でしたヾ(＠⌒ー⌒＠)ノ</title>
      <link>http://matsuta.asablo.jp/blog/2014/08/20/7418279</link>
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      <pubDate>Wed, 20 Aug 2014 21:10:51 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-08-20T22:15:41+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-08-20T22:15:41+09:00</dcterms:created>
      <description>いやはや1年ぶりのウイキッドですよ★&#13;&lt;br&gt;
さすがにキャスト総入れ替えでしたね。&#13;&lt;br&gt;
なのでちょっとワクワクです(^-^)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まずは岡村美南エルファバ。&#13;&lt;br&gt;
んーい感じじゃないですか?セリフ廻しも立ち振る舞いもかなり慣れた感じで自然でした。間の取り方もバッチリで、笑いもかなり取ってました。ほとんど違和感無く観れたのですが、惜しいのが声のノビが今ひとつなこと。特に1幕最後の見せ場、気持ちよく伸び切らずにきれてしまう…惜しい、ホントに惜しい！何てったて比べる相手が常にオリジナルキャストのあの濱田さんですから、ハードル高いデスよね〜&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
次に谷原志音グリンダ。&#13;&lt;br&gt;
彼女はリトルマーメイドのイメージしかありませんでした。彼女ちっちゃい？それともエルファバが大きいの？身長差結構ありますね。でもこれくらいが私が最初に描いてた2人のイメージ。しっくりきます。彼女は高音もしっかり出ていたし、「ポピュラー」ではメチャクチャ笑い取ってました(^O^)どれくらい演ってるんでしょう？もうすっかり馴染んでましたね。2人の息も合ってたと思います。でもやっぱり声のノビがイマイチ。こうブチブチきれるんですよ。ブレスの取り方？ちょっと気になります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
フィエロだけは前回と同じ飯村和也氏。彼は後半のフィエロの方が合ってますね。つまり、チャラくない。表情も少し硬め？悪くないんですが、個人的にはちがうフィエロが観たかったな…σ(^_^;)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ネッサは豊田早希さん、マダムモリブルはあべゆきさん。どちらも初見。全くの初見。ネッサはちょっと力強い女性でしたね。後半の提督の姿は迫力あって良かったです。他の役も見てみたい役者さんです。モリブル先生は誰が演じても同じ印象。まあそれだけ個性ある役柄で、役者さん側もそれなりのレベルだからだと思いますが…&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回自分でも驚いたことが。&#13;&lt;br&gt;
ダンスホールの2人の気持ちが寄り添うシーン。ヘタな踊りを踊るところです。そこでじーんときちゃったんです。初めてです、こんなの！後で聞いたらうちの旦那もそこでうるっときたそうです。なんででしょう？特別今までと違う演出なわけでもないし、何か感じるものがあったんですね、今回の2人に。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後にカーテンコールで何回目かで「よし、次に2人で出てきたら立とう！」と思っていたら終わっちゃったんですよー！「えー！？？」って感じです。拍子抜けですよ！引きが良すぎる、この日の客！全体的に笑いが多かったし、お盆休みということもあって初見の人が多かったのかなあ…もうスッキリせず、不完全燃焼って感じで終わりました( T_T)もうすぐ千秋楽、次はいつ観れるのやら…&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ウイキッド</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>二度目のそして最後のラブネバーダイ</title>
      <link>http://matsuta.asablo.jp/blog/2014/04/21/7291418</link>
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      <pubDate>Mon, 21 Apr 2014 20:57:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-04-22T10:14:13+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-04-21T22:12:56+09:00</dcterms:created>
      <description>LNDことラブネバーダイ2回目、観てきました〜。今回は市村ファントム、クリスティーヌはもちろん濱田さん。彼女とラウル以外は総入れ替えキャストです。全体としての感想は…前回よりは良かったです。前回がひどすぎたので、それよりかはマシだったという程度です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まず市村さん、は…もう全盛は過ぎてますね、確実に。あれだけ皆が絶賛していた彼。私は初見でしたが、はっきり言ってお世辞にも感嘆の声は上げられません。もともと「歌より演技」と言われていた彼。そこからして私の中のファントムではありません。確かに狂人めいて、声が高めで、どちらかというとオリジナルキャストのマイケル・クロフォードに近いのかもしれませんが…それはきっと25年前の彼の姿だったのでしょう。その頃の彼を観たかったですね…。残念です（ーー；）帰りにラミンの歌を聴いたのですが、この素晴らしい歌は日本では存在していないですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして濱田さん。彼女はさすがです、ブレません！安定した演技、存在感、そして感動させる歌声。彼女が完璧であればあるほど、ファントム役が悔やまれます…。2人が素晴らしければこの作品は数倍良くなります！たとえストーリーがB級でも！&#13;&lt;br&gt;
ネームバリューだけでキャスティングするなー！？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
橘ラウルは今回もダメダメでした…せめて万里生君で観たかった…オペラあがりの彼なら、もっと違うラウルを観せてくれたことでしょう(￣ー￣)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
彩吹真央さんのメグは…いいです、声も出てたし演技も上手い。でもでも笹本さんが良すぎてどうしても劣ってしまう…というよりももう「見た目」ですね。笹本さんが可愛過ぎて、今回がやたら老けたメグに見えてしまいました…ごめんなさい…（ーー；）今回端っこだけど最前列だったんで、特に感じてしまいました。ああこの距離で笹本さんをみたかったなあ、と。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
マダムジリーは香寿たつきさん、良かったです〜♪メグとは逆でちょっと若い？と感じましたが、すごく声も出ていて、安心して観ていられました。前回の鳳蘭さんの場合は、雰囲気はメチャクチャあってるのですが、何せ声がまるで出なくてガッカリでしたから。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そしてグスタフ君。山田瑛瑠君、なんか小っちゃい？10歳設定ですが見た目は7歳くらい？なんだか声量もまだなく、頼りない。Beauty underneの「Yes」が全く聴こえなかったです。清史郎君の方がずっと良かった、存在感がありました。幼すぎましたね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
結果としてわかったのは、やはりこの作品は私にはダメだということです。まあ観る前から分かっていたといえばそれまでですが…。&#13;&lt;br&gt;
少しは期待したんですよ、歌に！ファントムの歌に、クリスティーヌとのデュエットに！まあ見事に裏切られましたよ。なんかオペラ座の怪人を観たくなりました。ああでもまだ北海道ですよね…仕方ないので、ウイキッドを観ます(?)8月ですけど。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ラストのカーテンコール。最前列だから立たないですむかな、と思っていたのですが、前と言っても端っこだったので、隣の人に立たれたら舞台が見えません。なので立つハメになりました。個人的には決してスタンディングする舞台ではありませんでした。これも何もかも市村大御所効果？何だか納得いきません…(~_~;)ああ、この消化不良をどうにかして〜〜〜(￣◇￣;)&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ラブネバーダイ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>LND(大豆)の自己分析</title>
      <link>http://matsuta.asablo.jp/blog/2014/04/01/7264246</link>
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      <pubDate>Tue, 01 Apr 2014 22:12:17 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-04-03T23:20:20+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-04-01T22:37:53+09:00</dcterms:created>
      <description>先日日本版LNDを観ました。&#13;&lt;br&gt;
その前に予習のつもりでオーストラリア版を観ました。&#13;&lt;br&gt;
私がどうしても語りたいこの作品について、順番が逆になりましたが、ここで述べたいと思います！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
オペラ座の怪人の続編ということで、注目を浴びたこの作品。でもその酷評たるは皆もご存知の事実。それでも興味が尽きないのはやはりあのロイドウエバーの作品所以でしょう。私も何を隠そうその一人。CDを聴く限りは素晴らしい曲もあり、(まあ歌ってる人が超一流ですから)かすかな期待が…？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その期待をものの見事に打ち砕いてくれました！え？これがファントム？子供の父親が彼？彼を逃がしたのがジリー親子？？？の連発です。もうわけが分からないくらい！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
オペラ座の地下に置いて行かれたのはファントムの方ですよね？なんでクリスティーヌが捨てられたことになってるの？子供って、いつどこでそんなことがおきてたの？2人の愛ってそんな俗世的なものだったの？事実というか解釈が曲げられてしまってます！音楽の天才の彼がただのサーカスの団長もどきに成り下がってるし…&#13;&lt;br&gt;
これは神への、ではなくて、オペラ座の怪人への冒瀆です！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あとはあのジリー親子のファントムへの執着、異常じゃないですか？オペラ座の地下から助け出したのはいいとして、その後、どうして認められないことにあんなにショックを受け、メグがあんな行動に出るまでに至るのでしょう？とても理解し難い展開です。&#13;&lt;br&gt;
え？2人とも愛してたの？彼のこと？&#13;&lt;br&gt;
ラストはあまりに陳腐な内容。誰にも感情移入ができません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
歌詞はともかく、曲的には素晴らしい「Till I hear you sing」と「Moonless sky」せっかくの名曲もこの陳腐なストーリーの中では宝の持ち腐れですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ミュージカルの構成的にも問題あり、かと。こう盛り上がりにかけるんですよ、集団で歌う曲がないんですね。オペラ座でいうところの「マスカレード」レミゼでいう「民衆の歌」がそうです。展開も唐突で分かりづらいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でもこれをつくったのは他でもない、あのロイドウエバー氏。もうこれは彼の願望と重ね合わせてますね。つまりは自分がファントムで、サラブライトマンがクリスティーヌ。自分は捨てられたんじゃなくて、捨てたんだ、と自分に言いきかせてるのではないでしょうか？旦那曰く、これはファントムの妄想劇だと。夢オチみたいなものだと。&#13;&lt;br&gt;
なるほど、そう考えると怒りも収まりますね？&#13;&lt;br&gt;
ってそれでいいの〜？？？(￣◇￣;)&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ラブネバーダイ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>感激の濱田さん、そしてひどすぎたファントム(T_T)</title>
      <link>http://matsuta.asablo.jp/blog/2014/04/01/7263834</link>
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      <pubDate>Tue, 01 Apr 2014 13:26:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-04-01T13:30:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-04-01T13:30:01+09:00</dcterms:created>
      <description>ものすごく久しぶりの観劇です)^o^(&#13;&lt;br&gt;
行ってきました「ラブ・ネバー・ダイ」通称LND、またの名を大豆（？）&#13;&lt;br&gt;
でもやっぱり四季ではありません、あしからず…（ブログのタイトル変えなきゃいけませんかね((+_+))&#13;&lt;br&gt;
3月終わりの土曜日、東京はもう桜がほとんど満開です。&#13;&lt;br&gt;
記憶がないくらい昔に来た以来、ほとんど初めてといっていい日生劇場。新鮮でした。ここは帝劇とちがって開放感のあるロビーでいいですね。さてさて前置きはこれくらいにして、本題に…&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回は加賀ファントム、濱田クリスティーヌ、橘ラウル、笹本メグ、鳳ジリー、清史郎グスタブでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まずはファントム。いやあひどかった！ほんとにひどい、の一言。加賀さん調子悪いとは聞いてましたが（途中降板して市村さん代役やってるし）ここまでひどいとは…(T_T)私実は加賀さん自体初見です。なので思いっきり彼の印象悪くなりました。声がのびないどころか、はずれる、かすれる、ひっくり返る、の三拍子。これでよく舞台に立ったな、という印象です。「もう年だから？」のレベルではありません。これはきたいしていただけに、かなりショックでした…。本当にたまたま調子悪いだけだとしても、プロなんですからきちんとコンディションを整えて望んで欲しい。せっかくの見せ場のソロナンバーも台無し。きっとこの世界の大御所だから周りも何も言えないんだろうなあ…最後のカーテンコールはスタンディングしてた人もいたし…。とにかく、残念でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
次にクリスティーヌ。久しぶりの濱田さん、感激です、さすがです！最初は「やっぱりこの超ソプラノキーじゃあ濱田節は聞けないし、今一つだな」などと思っていたんです。ファントムとの掛け合いの「MoonlessSky」も相手があの調子なので本領出せない感じでしたし…。それがラストのソロ、タイトルナンバーは見事聴かせてくれました～(#^.^#)決して得意ではないこのキーのナンバーを見事に歌い上げ、感動させてくれました！でもやはり彼女の良さを半分くらいしか出せてない役なのでは？という思いはぬぐえません。もったいないですね(&amp;gt;_&amp;lt;)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
次はラウル。橘慶太さん、初見です。またまたなんですが…彼もひどかったです…。なんていうか、若い？慣れてない？2幕最初のソロ「Why dose she love me?」は普通に良かったので、セリフの歌い回しが下手なんです。やはり難しいんですかね？その点では加賀さんはこなれてましたね？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして今回1番のヒット、それは笹本メグ。彼女は素晴らしかった！声・演技ともメグにピッタリ！よく伸びる声に立ち回り、どれをとっても素晴らしい！（加賀さんとは対照的ですね）レミゼでは見損ねてしまっていたので今回初めてでした。彼女人気あるのわかります、すごくいいですもん。可愛いし、スタイルもいい♥それで歌も上手いんだから言うことないですよね？ほかの役どころもぜひ見てみたい女優さんです(#^.^#)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それともうひとりのヒットは清史郎くん。このグスタブ役は出番も多く、歌も多いのでちょっと心配でしたが、なんのなんの、立派なものでした！きれいな歌声で演技も◎。彼は舞台でしっかりやっていけそうですね。これからが楽しみです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後にマダムジリー。鳳蘭さんはその昔、私が小学生だった頃に宝塚星組公演「べルばら」でフェルゼン役を観て以来。楽しみにしていました。ところが…んんーもうお年？声が全然前に出ていません。のびもないし、全盛は過ぎた感じですかね。1幕終わりの見せ場のソロも迫力に欠けてしまいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
全体的な感想としては、まあこんなもん？っていう感じです。というのも元々期待をせずに臨みました。&#13;&lt;br&gt;
実は予習として、唯一DVD化されているオーストラリア版を購入し、観ていたんです。これはかなりのショックでした…(T_T)まあ、これについては別口で語りたいと思います…。なので、作品自体に期待はしていなかったので。ただ、歌自体はいいのがあるのでそれをどう日本語で表現してくれるかに興味がありました。なのに前に述べたとおり、肝心のファントムが絶不調だったのでそれもかなわず…。&#13;&lt;br&gt;
次は市村ファントム観劇予定です。どうか、悪い印象を少しでも払拭してください！！&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ラブネバーダイ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>レミゼ東京凱旋公演、福井バルジャン見納めしてきました！</title>
      <link>http://matsuta.asablo.jp/blog/2013/11/10/7049523</link>
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      <pubDate>Sun, 10 Nov 2013 08:10:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-11-10T11:59:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-11-10T11:59:31+09:00</dcterms:created>
      <description>レミゼ東京凱旋公演、観て来ました。今回はなんとA列、そう最前列だったんです！しかもこれって「抽選予約」だったんですよ？すごくないですか？この1年の運をここで全部使ったかんじですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
全体の感想としては、良かったです。やっぱりレミゼはいい。最後号泣したのは言うまでもないです。キャストは全体的にもう慣れた感じで、みな役柄にしっくり馴染んでる感じでした。それぞれの息も合っていて、観ていて違和感が全くないです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その中で…まずは福井バルジャン。ああ「福井さん」だあ、って感じ。良くも悪くも「福井さん」でした。立ち振る舞いも歌も低音はバッチリ。しかし！高音が…「彼を帰して」が…どうにかもうちょっとならなかったのでしょうか？ってくらい辛かった…。ちょっとムリがあるんですよねぇ。2箇所ほど声が裏返っちゃったし。言ってしまえば、この役彼には合ってないと思うんです。（あ前にも言ったか）ハードルが高いとかそういうレベルの問題ではなくて、質がちがうんですよ、彼の持ち味を生かしきれない。なにせあんなに動ける彼がステップひとつも踏まないわけですから。ま、でも彼にとってとてもいい経験になったと思います。次はどこでお目見えできるのか、楽しみにしています！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
川口ジャベール、彼はもう完成されてますね。ジャベールそのものです。貫禄十分。（でも福井ジャベールも負けてないですけどね？）ただ、宣伝用キャスト表の写真、別人じゃありません？？撮った時代がズレてる感じ？そう思ってるのは私だけ？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
里アンナフォンティーヌも良かったです。3人のキャストの中で一番共感もてます。エポニーヌは平野綾さん。前回より数段良かった！最も今回近くで細かい表情・しぐさが見れたのもその要因のひとつですが。「オンマイオウン」は初めて泣けました。でもやっぱり昆夏美さんに軍配をあげます。彼女のほうがけなげさがよりストレートに伝わってきて、感情移入をしやすいのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
テナルディエ夫妻はKENTAROと森公美子氏。もうこの2人は言うことありません。声は出る、息もピッタリ、アドリブ満載。これ以上のキャスティングはないですね。ただ、あの森さんの胸は、女性のものというよりもう「牛」ですね…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
コゼットは若井久美子ちゃん、彼女も前回より良くなってました。前はオペラ風の歌声が少し鼻につきましたが、今回はそれもなく、可憐で素直なコゼットを好演されてました。マリウスは原田優一君。最初、くどさを感じてどうも好きになれなかったのですが、後半、見せ場のソロで聴かせてくれました！いやあこんなにいい声がでるんだあ、と感心してしまいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回一番の収穫がアンジョルラス、初見の杉山有大君。すごい、声がのびるのびる。あののびやかな声はまさに私が求めていたアンジョルラス像！上原君も野島君も悪くないけど、最後のノビが今ひとつで&#13;&lt;br&gt;
ちょっと不満でした。彼は目力こそ劣るものの、堂々とした振る舞い、一番の歌声。気に入りました！別の役もぜひ観てみたいですね！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後にガブ役の鈴木知憲法くん。彼は上手いですね～将来が非常に楽しみです。それに比べてちょっと見劣りするのがリトルコゼットとエポ。まあ出番の多さで比べてしまえば仕方のないことですが…。でも最後のカーテンコールのバルジャンとのちょっとしたからみは、いつ見ても可愛い(´∀｀)癒されます～そのときの福井さんも幸せそうだし★&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これで今年の観劇は見納めです。（早っ！）レミゼで染まった1年でしたね。四季しか観てこなかった私にとって、新鮮かつ嬉しい経験でした。&#13;&lt;br&gt;
来年はLND（大豆）観にいきます。作品自体はあまり期待していませんが、市村・加賀両大御所初体験ですし、四季退団以来の濱田さんも初になります。（濱田クリスティーヌ…ピンときませんが…）ちょっと（かなり）楽しみにしています！！&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>レ・ミゼラブル</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ラブネバーダイ日本公演、チケット争奪戦はハンパなかった！！</title>
      <link>http://matsuta.asablo.jp/blog/2013/09/29/6995883</link>
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      <pubDate>Sun, 29 Sep 2013 17:55:12 +0900</pubDate>
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      <description>去る9月28日はあのLNDこと「ラブネバーダイ」日本公演の予約チケット発売。まさかの日生劇場、かつてのオペラ座の怪人の日本初公演の舞台。まさかの日本オリジナルファントムの市村氏とオリジナルジャンバルジャンの加賀氏のダブルキャスト。そしてなんとクリスティーヌにはあの、濱田さん！！これは興奮せざるを得ないニュースです！！そしてラウルにはあのマリオ君、メグ・ジリーには笹本怜奈！マダムジリーには元宝塚大物鳳蘭まで！小学生の時見た「ベルバラ」以来ですよ！ミュージカルファンにとっては盆と正月が同時に来たようなものですよね！？&#13;&lt;br&gt;
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…とはいえ、不安材料も少々…。もともとのこの作品自体に問題が…。個人的には、オペラ座の怪人の後にあんなストーリーは許せません。ロンドンでも早々に終わってしまったこと自体、作品がいまひとつのデキだということを物語っています。当然面白ければロングランになるはずですから。しかしながら、このキャスティング。見逃すわけにはいかないでしょう。ただ、クリスティーヌに濱田さん。うーん…あのソプラノ、でるのでしょうか？いや、でるでしょう、しかしながら、あの役は彼女の持ち味が発揮できるのでしょうか？実に疑問です。ダブルキャストには平原綾香。え？彼女、歌手ですよね？え？舞台経験あるの？え？濱田さんとはれるようなひとなの？とこちらも疑問だらけ。&#13;&lt;br&gt;
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まあ、とはいえ、結局チケット争奪戦に参戦したわけですが…これがすごい、想像していたけど、ほんとにすごかった…。10時スタートでまあ1時間は覚悟していたのですが、1時間半、2時間経ってもつながらない！！いやあ参りました、おそるべし豪華キャスト郡の力…そしてあきらめかけていた時刻は12：20、つながりました。狙うは3/22、市村・濱田・笹本のトリオ。でもきっとみんな思うことは一緒ですよね？さすがにこの時間ではもういい席は残っていません。なので、第二希望の4月分（笹本さんが抜ける）に。それでも1階センターブロックはもうありません。仕方ないので右手ブロックをバラで2つ。&#13;&lt;br&gt;
いやあとにかく疲れました…2時間半近くもひたすらクリッククリック…こんなに長くかかったのは初めてですね。&#13;&lt;br&gt;
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その夜、何気に予約ページにいってみると、あれ？売り切れてはいないんですね。あんなに苦労したから売り切れ続出かと思いきや。で、考えてみると初ものって1回観ただけじゃなかなか理解できないんですよね～今までの経験からして。で、結局取っちゃいました★2階ですけど。しかもどうせなら加賀氏・笹本さんの日で、もちろん濱田さんははずさないまま。しかしながら、東宝同様、金額が痛いですねぇ、1枚13000円ですもんね、送料別だし。2人で取る2回分の金額で、四季なら3回、1回多く観れますもんね。こう考えると四季って良心的ですね？&#13;&lt;br&gt;
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何はともあれ、来春が今から待ち遠しいです。何たって、退団後初の濱田さん、人生初の舞台で観る市村＆加賀氏ですから。これこそ、作品を観にいくのではなく、役者を観にいくようなものですね。四季の代表が聞いたら怒られそうです…★&lt;br&gt;
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      <dc:subject>観劇記録外</dc:subject>
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