新生ウイキッド(私にとって)は素晴らしい舞台でした\(^O^)/ ― 2013/09/22 07:41
久しぶりのウイキッド観て来ました~\(^O^)/
前回の東京公演以来ですから、相当経ってますねぇ
キャストも一新されてますっ(ほとんど)
しかも最前列、これは期待をせずにはいられません!?
まずはエルファバ。そう、あのウワサの朴さんです!ああ今は雅原慶さんですね。アイーダで「濱田さんに似てる」とファンを彷彿?させた彼女。私はグリドルボーンのイメージが強く(もう何度も観ましたから)、どうかな?と正直半信半疑だったのですが…いやはや、すごいです。低音の響きが似てますね。かっこいい!演技も安定してて、苫田グリンダとのかけあいもいい感じです。ただ欲を言わせてもらうと、もうひとつ「ノビ」が足りない。エルファバのソロはレベルが高く、高らかに歌い上げる最後の音をのばす歌がほとんど。そこがあとひとつ。違和感はないです。素晴らしいです。でも、どうしてもオリジナルの濱田さんと比べると…うーん…非常にハイレベルなところですけど。この点で言えば江畑さんの方が上かも?でも彼女の場合、演技が…。あ、でもこれは相当前の話なので、今は変わっているのかも?成長した彼女のエルファバも観てみたいですね。
次に苫田グリンダ。いやはや彼女はすごいですね。演技・歌はもちろん、間の取り方や目線やしぐさなど細かいところまで、パーフェクトじゃないですか!?最初のわがままお嬢様から最後の覚悟を決める女性に成長するまでが、ほんとに素晴らしく表現されていて、まさにグリンダ!関西出身の彼女、笑いをとるツボも得てます。まさにハマリ役じゃないですか?クリスティーヌよりずっといいですよ!今まで完全にエルファバに感情移入して観ていましたが、彼女がやるとグリンダの気持ちにもなれますね。「あなたを忘れない」で泣けたのもこのふたりの気持ちが素直に伝わってきたからだと思います。
そしてフィエロ。飯村和也くん。彼は全くの初見。いい感じですね。特に前半のチャラさは見た目的によく合ってました。後半のマジメさはどうかな?と思いましたが、しっかり出来てました!でも近くで観てたせいか、アゴが気になってきになって…イイ男なんですけどね★
ネッサは保城早耶香さん。彼女も初見。最初はうーん?って感じでしたが、前半の気弱さ、後半総督になってからの強い姿もしっかり表現できていて、なかなか良かったと思います。マダム・モリブルは中野今日子さん。彼女は春めざの大人役のイメージ。好きな女優さんのひとり。安定した演技・歌で期待通りでした。
さて問題のオズ陛下。海劇場の怪人とも呼ばれる?あの「ナベ」です!おそろしや~おそろしや~と半分怖いもの見たさでのぞんだ私。これがいい。あれ?違和感がない?オズのイカサマぶりが彼にピッタリ!?彼の滑舌の悪さ(棒読み)が妙にしっくりきました。今まで観た彼の役で一番合ってるんじゃないですか?初めて穏やかな気持ちで観ることが出来た彼の演技です。これなら許せますねっ。セリフも歌も「オズのおっちゃんならきっとこんな程度」と妙に納得してしまうんです★
最前列は全体が観れなくてちょっと疲れるところがありますが、キャストの細かい表情・しぐさが見れるので得した気分です。あと、アンサンブルのひとりひとりの歌がはっきり聴き取れて、ちょっとちがった角度からの舞台を楽しめます。
期待に十分に応えてくれた新生ウイキッド。最後はオールスタンディング。苫田グリンダが舞台から去る直前にピョンピョンはねていて可愛かった~(´∀`)最後はあの髪をかきあげるしぐさ「きらきらきらきら~」を披露。最後までサービス精神満載の関西グリンダでした\(^O^)/
前回の東京公演以来ですから、相当経ってますねぇ
キャストも一新されてますっ(ほとんど)
しかも最前列、これは期待をせずにはいられません!?
まずはエルファバ。そう、あのウワサの朴さんです!ああ今は雅原慶さんですね。アイーダで「濱田さんに似てる」とファンを彷彿?させた彼女。私はグリドルボーンのイメージが強く(もう何度も観ましたから)、どうかな?と正直半信半疑だったのですが…いやはや、すごいです。低音の響きが似てますね。かっこいい!演技も安定してて、苫田グリンダとのかけあいもいい感じです。ただ欲を言わせてもらうと、もうひとつ「ノビ」が足りない。エルファバのソロはレベルが高く、高らかに歌い上げる最後の音をのばす歌がほとんど。そこがあとひとつ。違和感はないです。素晴らしいです。でも、どうしてもオリジナルの濱田さんと比べると…うーん…非常にハイレベルなところですけど。この点で言えば江畑さんの方が上かも?でも彼女の場合、演技が…。あ、でもこれは相当前の話なので、今は変わっているのかも?成長した彼女のエルファバも観てみたいですね。
次に苫田グリンダ。いやはや彼女はすごいですね。演技・歌はもちろん、間の取り方や目線やしぐさなど細かいところまで、パーフェクトじゃないですか!?最初のわがままお嬢様から最後の覚悟を決める女性に成長するまでが、ほんとに素晴らしく表現されていて、まさにグリンダ!関西出身の彼女、笑いをとるツボも得てます。まさにハマリ役じゃないですか?クリスティーヌよりずっといいですよ!今まで完全にエルファバに感情移入して観ていましたが、彼女がやるとグリンダの気持ちにもなれますね。「あなたを忘れない」で泣けたのもこのふたりの気持ちが素直に伝わってきたからだと思います。
そしてフィエロ。飯村和也くん。彼は全くの初見。いい感じですね。特に前半のチャラさは見た目的によく合ってました。後半のマジメさはどうかな?と思いましたが、しっかり出来てました!でも近くで観てたせいか、アゴが気になってきになって…イイ男なんですけどね★
ネッサは保城早耶香さん。彼女も初見。最初はうーん?って感じでしたが、前半の気弱さ、後半総督になってからの強い姿もしっかり表現できていて、なかなか良かったと思います。マダム・モリブルは中野今日子さん。彼女は春めざの大人役のイメージ。好きな女優さんのひとり。安定した演技・歌で期待通りでした。
さて問題のオズ陛下。海劇場の怪人とも呼ばれる?あの「ナベ」です!おそろしや~おそろしや~と半分怖いもの見たさでのぞんだ私。これがいい。あれ?違和感がない?オズのイカサマぶりが彼にピッタリ!?彼の滑舌の悪さ(棒読み)が妙にしっくりきました。今まで観た彼の役で一番合ってるんじゃないですか?初めて穏やかな気持ちで観ることが出来た彼の演技です。これなら許せますねっ。セリフも歌も「オズのおっちゃんならきっとこんな程度」と妙に納得してしまうんです★
最前列は全体が観れなくてちょっと疲れるところがありますが、キャストの細かい表情・しぐさが見れるので得した気分です。あと、アンサンブルのひとりひとりの歌がはっきり聴き取れて、ちょっとちがった角度からの舞台を楽しめます。
期待に十分に応えてくれた新生ウイキッド。最後はオールスタンディング。苫田グリンダが舞台から去る直前にピョンピョンはねていて可愛かった~(´∀`)最後はあの髪をかきあげるしぐさ「きらきらきらきら~」を披露。最後までサービス精神満載の関西グリンダでした\(^O^)/
ラブネバーダイ日本公演、チケット争奪戦はハンパなかった!! ― 2013/09/29 17:55
去る9月28日はあのLNDこと「ラブネバーダイ」日本公演の予約チケット発売。まさかの日生劇場、かつてのオペラ座の怪人の日本初公演の舞台。まさかの日本オリジナルファントムの市村氏とオリジナルジャンバルジャンの加賀氏のダブルキャスト。そしてなんとクリスティーヌにはあの、濱田さん!!これは興奮せざるを得ないニュースです!!そしてラウルにはあのマリオ君、メグ・ジリーには笹本怜奈!マダムジリーには元宝塚大物鳳蘭まで!小学生の時見た「ベルバラ」以来ですよ!ミュージカルファンにとっては盆と正月が同時に来たようなものですよね!?
…とはいえ、不安材料も少々…。もともとのこの作品自体に問題が…。個人的には、オペラ座の怪人の後にあんなストーリーは許せません。ロンドンでも早々に終わってしまったこと自体、作品がいまひとつのデキだということを物語っています。当然面白ければロングランになるはずですから。しかしながら、このキャスティング。見逃すわけにはいかないでしょう。ただ、クリスティーヌに濱田さん。うーん…あのソプラノ、でるのでしょうか?いや、でるでしょう、しかしながら、あの役は彼女の持ち味が発揮できるのでしょうか?実に疑問です。ダブルキャストには平原綾香。え?彼女、歌手ですよね?え?舞台経験あるの?え?濱田さんとはれるようなひとなの?とこちらも疑問だらけ。
まあ、とはいえ、結局チケット争奪戦に参戦したわけですが…これがすごい、想像していたけど、ほんとにすごかった…。10時スタートでまあ1時間は覚悟していたのですが、1時間半、2時間経ってもつながらない!!いやあ参りました、おそるべし豪華キャスト郡の力…そしてあきらめかけていた時刻は12:20、つながりました。狙うは3/22、市村・濱田・笹本のトリオ。でもきっとみんな思うことは一緒ですよね?さすがにこの時間ではもういい席は残っていません。なので、第二希望の4月分(笹本さんが抜ける)に。それでも1階センターブロックはもうありません。仕方ないので右手ブロックをバラで2つ。
いやあとにかく疲れました…2時間半近くもひたすらクリッククリック…こんなに長くかかったのは初めてですね。
その夜、何気に予約ページにいってみると、あれ?売り切れてはいないんですね。あんなに苦労したから売り切れ続出かと思いきや。で、考えてみると初ものって1回観ただけじゃなかなか理解できないんですよね~今までの経験からして。で、結局取っちゃいました★2階ですけど。しかもどうせなら加賀氏・笹本さんの日で、もちろん濱田さんははずさないまま。しかしながら、東宝同様、金額が痛いですねぇ、1枚13000円ですもんね、送料別だし。2人で取る2回分の金額で、四季なら3回、1回多く観れますもんね。こう考えると四季って良心的ですね?
何はともあれ、来春が今から待ち遠しいです。何たって、退団後初の濱田さん、人生初の舞台で観る市村&加賀氏ですから。これこそ、作品を観にいくのではなく、役者を観にいくようなものですね。四季の代表が聞いたら怒られそうです…★
…とはいえ、不安材料も少々…。もともとのこの作品自体に問題が…。個人的には、オペラ座の怪人の後にあんなストーリーは許せません。ロンドンでも早々に終わってしまったこと自体、作品がいまひとつのデキだということを物語っています。当然面白ければロングランになるはずですから。しかしながら、このキャスティング。見逃すわけにはいかないでしょう。ただ、クリスティーヌに濱田さん。うーん…あのソプラノ、でるのでしょうか?いや、でるでしょう、しかしながら、あの役は彼女の持ち味が発揮できるのでしょうか?実に疑問です。ダブルキャストには平原綾香。え?彼女、歌手ですよね?え?舞台経験あるの?え?濱田さんとはれるようなひとなの?とこちらも疑問だらけ。
まあ、とはいえ、結局チケット争奪戦に参戦したわけですが…これがすごい、想像していたけど、ほんとにすごかった…。10時スタートでまあ1時間は覚悟していたのですが、1時間半、2時間経ってもつながらない!!いやあ参りました、おそるべし豪華キャスト郡の力…そしてあきらめかけていた時刻は12:20、つながりました。狙うは3/22、市村・濱田・笹本のトリオ。でもきっとみんな思うことは一緒ですよね?さすがにこの時間ではもういい席は残っていません。なので、第二希望の4月分(笹本さんが抜ける)に。それでも1階センターブロックはもうありません。仕方ないので右手ブロックをバラで2つ。
いやあとにかく疲れました…2時間半近くもひたすらクリッククリック…こんなに長くかかったのは初めてですね。
その夜、何気に予約ページにいってみると、あれ?売り切れてはいないんですね。あんなに苦労したから売り切れ続出かと思いきや。で、考えてみると初ものって1回観ただけじゃなかなか理解できないんですよね~今までの経験からして。で、結局取っちゃいました★2階ですけど。しかもどうせなら加賀氏・笹本さんの日で、もちろん濱田さんははずさないまま。しかしながら、東宝同様、金額が痛いですねぇ、1枚13000円ですもんね、送料別だし。2人で取る2回分の金額で、四季なら3回、1回多く観れますもんね。こう考えると四季って良心的ですね?
何はともあれ、来春が今から待ち遠しいです。何たって、退団後初の濱田さん、人生初の舞台で観る市村&加賀氏ですから。これこそ、作品を観にいくのではなく、役者を観にいくようなものですね。四季の代表が聞いたら怒られそうです…★
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